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モロッコ鎖国状態の維持(2021年12月31日まで)

モロッコ旅の達人 岩間ひかるです。

実質11月30日から2週間の予定で開始したモロッコの鎖国ですが、
期間が12月31日(金)まで延長されています。

現在もポツリポツリと、航空便の臨時便は飛んでいますので、
鎖国状態のモロッコに残ってしまった旅行者も大きな混乱なく、
出国したい人は出て行っている状態です。

オミクロン株第一号が発見

そもそも今回の鎖国措置は、欧米や南部アフリカから
オミクロン株が侵入しないようにの予防措置だったのですが、
どうやら昨日、オミクロン株が初めてモロッコ国内で発見されたようです。

少しモロッコ国内にも緊張が走るのかもしれないですね。

再び静まり返ったスーク

鎖国が2週間で、年末には再び旅行者が戻ってくるか。

抱いていた淡い期待は消え失せ、
再びマラケシュのスークには悲しい空気が漂っています。

スークを行き交う外国人旅行者はほぼ皆無。
そのため、閉めている店やレストランやカフェが多いです。

本来であれば12月中旬から始まるはずだった超ハイシーズン。

皆の期待は、再び泡のように弾けてしまいました。

たとえばこの先、新たな変異種が出るたびに
このように振り回されるのだろうか。

シャッターが下りたスークからは
そんな鎮痛な声にならない声が聞こえてきそうです。

北アフリカ最高峰トゥブカル登山の拠点となるImlil(イムリル村)へ

山で食べるタジンはひとしお

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プロフィール


岩間ひかる

2002年にはじめて訪れてから
モロッコとモロッコ旅にどハマりして15年。
2014年から念願だったモロッコへの移住。


モロッコで出産した娘と息子、愛猫も加わり
スローライフを満喫。


●モロッコ現地のプライベートツアーHikali Safari
●マラケシュのゲストハウスDar Mirai
●サハラのグランピング Jardin Kotori
●個人的なメディア hikaruiwama.com


を運営しながら、
モロッコの魅力をウェブとリアルで発信中。

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